サハラマラソンとは・・・
大会事務局の国境なきランナーズHP参照。
主催はフランスの Atlantide Organisation Internationale (アトランティッド・オーガニザシヨン・アンテルナショナル、略称AOI)でHPはこちら
世界で最も過酷なマラソンといわれる「サハラマラソン」は、毎年4月上旬に11日間の日程(パリ集合・解散)で北アフリカ・モロッコ南部のサハラ砂漠にて開催される。
最大の特徴は、主催者側が供給する水以外の衣・食・住に関わる全ての物資を、出場者自らが準備し、それを背負って7日間で合計約230kmを走破すること。コースの地形は、平坦な土地や砂丘など変化に富んでいる。選手はロードブックとコンパスをたよりにチェックポイントを通過してゴールを目指すが、コースは初出場でも不利にならないよう毎年変更され、ロードブックはスタート前日に手渡される。荷物の重さは個人差もあるがおよそ6~13kg。気温の格差も大きく、日中の平均気温は35℃~40℃、明け方は平均14℃位にまで下がる。
大会本部が指定する持ち物(必須持ち物)はレース中の食糧14,000キロカロリー(1日最低2000キロカロリー分)/バックパック/寝袋とアルミ製のサバイバルシート/懐中ライトとスペア電池/安全ピン10本/コンパス/ライター/ナイフ/消毒液/解毒剤・毒抽出用のスネークポンプ/警告用の笛/シグナル用の鏡
| 固定リンク




コメント
4月になりましたッ♪オゲンコしてますかぁ~(笑)。就職なんぞしてしまったかな?それとも旅なんぞに行っちまったカナぁ??
これからも素適な旅の話を聞かせて下さい♪
でぱでぱ、
投稿: runoah | 2008年4月 9日 (水) 20時47分