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2008年9月

2008年9月25日 (木)

もう一度考える、ブログの意義。的なこと

こんにちわ。

といっても、もはや誰が見ているのか、このブログ。と言わんばかりに、気軽に数ヶ月も放置してしまう日が続きますが、気づいたら日本の約地球の裏側の南米の端っこのほうから、帰ってきてかれこれ1週間が経ち、ようやく時差ぼけも直り始めた今日この頃。だいたい、こういう放置プレイが続いた後に、それ自体の存在意義を唱えるのは、執筆者の常套手段のような気もするけど、それはさておいて

このブログの存在意義ってなに?

最初の頃に、自分自身の旅の記録を残すため、と動機付けした記憶があるけど、そもそも旅の記録を残す目的が今ひとつぱっとしないのが、最近の正直な気持ち。

たとえば、マラソンや自転車の旅なんかでは、ある程度以上の技術的な面や現場でしかわからないあらゆる面を文章で公に残すことで、それを参考にしてくれる人のためにおおいに役にたつことができる。これは執筆する側としても、おおいにやりがいになる。

しかし、バックパックを背負って普通に貧乏旅行したことを、ここに残すのは果たしてなにになるのか?

多少の経験の差はあれど、同じようなことをしたブログやHPは他にもいっぱいあるのはまちがいない。かといって、日々の日記をブログに記すようなことは、苦手だしめんどくさい。

となれば、過去の投稿記事はともかくとして、最近の記事やこれから書く記事は、何の意味があるのかよくわからなくなってきた。

人が動くには動機付けが必要である。

特に僕の場合はそうかもしれない。かといって、考えすぎるのもよくないところなのかも。この記事を書きながら、そもそもそもブログの意義とかいうもの自体、考えるのが面倒になってきたので、答えは出ないまま、しばらく「気が向いたら書く」的なスタンスでやっぱり行こうと、残念な妥協点に収束した今日この頃でした。

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